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「ボカロの島から移り住んできた自分なんていうのは、移民みたいなものなんだなって思った」

前作『diorama』から2年、メジャー初となるフルアルバム『YANKEE』を完成させた米津玄師。4月23日に発売されるこのアルバムが生まれるまでの背景をすべて解き明かしたロングインタヴューが、現在発売中のROCKIN'ON JAPAN5月号に掲載されている。

「僕はちっちゃい頃から、相手の言ってることがよくわからなかったんです」

今回のアルバム『YANKEE』が完成するまでの道筋を振り返り、米津玄師は、「これまでで一番つらかった」と語っている。才能溢れる23歳の表現者は、一体何に苛み、そしてその物語の果てにいかなる「真理」を見出したのか。また、「移民」という意味を持つというアルバムタイトル「YANKEE」。このタイトルに込められた強い覚悟についても、じっくりと話している。

自らの思いを、自らの歌で伝えることの厳しさに向き合い、受け入れ、そしてたどり着いたひとつの「答え」としての『YANKEE』。
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